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20210502-wp508.txt

# APP_CATEGORY: お知らせ
# APP_DESCRIPTION: 現在、進めている給排気工事の完工は5月中旬になる見込みです。 ・4月末に完工テストを実施したところ、予定された排気能力が発揮されない為、改めて排気ダクト経路を調査したところ、消音層が設けられておりました。外部から点検等ができない構造になって…
# APP_MEMO: WP post_id=508; WP categories=全体管理組合,工事に係るお知らせ

DATE: 2021-05-02
TITLE: 地下給排気ファン工事の完工について
BODY:
現在、進めている給排気工事の完工は5月中旬になる見込みです。

・4月末に完工テストを実施したところ、予定された排気能力が発揮されない為、改めて排気ダクト経路を調査したところ、消音層が設けられておりました。外部から点検等ができない構造になっていた為に、改修計画時には確認できておらずテスト時に調査したところ判明したものです。

この消音層はダクト内の風による騒音を低減させる為に設けられており、長年の使用により目詰まりをおこし用をなしていない状況でした。今般のファンは駐車場法の緩和により小型化されております。消音ダクトの修理にも相応の費用発生が見込まれるますし、そもそも小型化により消音の必要性もないと思われますので、当該部分を撤去し新しくダクトの接続を追加発注するこにしました。予定より若干の完成が遅れますがご理解のほど宜しくお願いいたします。

又、念のため、他の換気・排風機も調査したところ経年劣化により取り替え等の機器があり、現在、改修計画を検討しているところです。駐車場の給排気ファンのようにコンプライス上の問題も当面ありませんので、該当する機器の改修については定期総会にて提案いたします。

尚、数年前から大幅に電気の使用量が下がったのは、このダクトの詰まりにより排風機ファンが停止したことが原因とも考えられます。管理会社においても過去より点検していないとのことなので、今後は建築設備の定期点検時に作動確認を行うよう協議致します。