# APP_CATEGORY: お知らせ # APP_DESCRIPTION: ロープアクセス工法と赤外線による外壁状況の調査結果が報告されました。 経年によるタイル浮きが部分的に発生しており、緊急性はないものの脱落や剥離防止を計画する必要があります。 水色部分を人の手による打診点検を実施し、その結果を図示しています。… # APP_MEMO: WP post_id=2367; WP categories=お知らせ DATE: 2024-08-06 TITLE: 外壁調査報告書 BODY: ロープアクセス工法と赤外線による外壁状況の調査結果が報告されました。 経年によるタイル浮きが部分的に発生しており、緊急性はないものの脱落や剥離防止を計画する必要があります。 水色部分を人の手による打診点検を実施し、その結果を図示しています。 打診調査の結果では、調査範囲のタイル面各面にてタイルの浮きが認められており、 合計数量は19,181枚(≒95.9㎡)(東棟合計14,201枚≒71.0㎡ 西棟合計4,980枚≒24.9㎡)との結果となっています。中には1㎡(≒200枚)を超える広い範囲の浮きも確認されているが、タイルが膨らんでいるといった緊急的に補修が必要な浮きは確認できていません。(写真台帳 東棟南面⑨等) 尚、この打診点検結果を全数に比例させると、建物全体では概ね300-400m2程度の浮きの可能性を想定されますので、赤外線の結果を踏まえて詳細分析を行います。 ※赤外線での調査結果(赤色)など報告書全文は末尾にリンクしていますのでご参照下さい。 (WP dflip #2364 — PDFを手動で News-Archive/files に配置してください) 報告書全文 [pdf]工事報告書|202408-ウエルブ六甲道5番街1番館 外壁タイル調査報告書(ロープ 赤外線).pdf[/pdf]